「理想の自分をイメージしてください」に即答できない人は人生損?

理想の自分、夢・・・。子供の頃は素直に答えられていたはずなのに、いつのまにか夢も希望も諦めて、こんな自分にはおこがましい・・・。となにもできないと思い込むようになっていませんか?

理想の自分・・・?
私なんてそんな・・・。なんの取り柄もないし不相応に生きるにゃ。

え?俺、モテモテなハンサム猫💕

俺か?知識と足を生かして、世界中を旅してみたいぜ!

・・・ップ(笑)

琥珀に笑われるのは癪だな。
俺は言わねぇ。

あ、ずっり〜!!
琥珀も悪いぜ。俺が世界で美味しいもの手に入れたとしてもあげないからな💢

み・・・皆すごいにゃ。
目標が高いにゃ。

???
目指すだけなら、別に良くねーか?

目標は高い方がやる気出るぜ!!!

このように、人前で堂々と目標を言える方もいれば、出来なかった時のことを考えると恥ずかしくて、いえない人もいますよね。人前で発表する必要はないですが、自分のなりたいイメージは具体的に思い描いた方が絶対にお得✨

潜在意識を上手に利用して

脳は【潜在意識】、つまり無意識になんとなく行動を決めていることが非常に多いのです。

よくよく一日の流れを思い返してみましょう。

今日食べたいものとか、休みの日になにしよう〜とか、何の本を読もうかなぁ〜とか何となくパッと思い浮かんだ方へ行動していることって意外と多い気がしませんか?

潜在意識下で

1:なりたい理想の自分のイメージを思い描く事ができている

2:どうせ今の自分から大きく変わることはできない。

と思っているのでは、行動が大きく変わってきます。常に理想を思い描いていれば、理想に相応しい行動へ、失敗を思い描いていれば失敗する方向へ意識は集中してしまいます。

理想のイメージを具体的に思い描き、紙に書き出してみよう!

理想の自分を思い描くときには妥協せずに、全力で想像しましょう!

  • 容姿(スタイル・肌・髪・ファッション・表情・理想の芸能人)
  • 性格・人間関係(皆に好かれる・頼られる・モテたい・自立したい・憧れの象徴になりたい)
  • お金(こんな暮らしがしたい、かわいい洋服を着たい、美味しいものをたべたい)
  • 健康(いつまでも若々しくいたい、元気に動きたい)
  • 仕事(こんな仕事をしたい、成果を出したい、出世したい、独立したい)
  • 自由(色々な国に行ってみたい、自由に時間をつかいたい)

あらためて考えてみると、自分ってこんな事がやりたかったんだなぁ〜っという事がみえてくるはずです!忘れないようにたまに見返して、脳内にイメージを植え付けていきましょう✨

3ヶ月後、半年、1年後、5年後と細かく区切って想像するとよる具体的に道筋がみえてきます😄