バンジージャンプ初体験の感想!怖い?浮遊感は?リアルレポート!!

人生初のバンジージャンプを体験してきました。

スリル満点
バンジージャンプ感想レポート

なぜ人は恐怖に立ち向かい、スリルを味わいたいと思うのでしょうか?

きっと恐怖を乗り越えた先に、得られる達成感を味わいたいんですね!

バンジージャンプという恐怖に立ち向かい乗り越えていく人達は自分の中に変えたい思いを秘めているのでしょう。

私も自分を変えるためにひとりバンジージャンプにチャレンジします!

果たして、バンジージャンプで
自分を変えるとができたかにゃ?

怖かったぁ・・・

バンジージャンプ初体験の感想

それでは、実際にバンジージャンプを飛んできましたので、リアルな感想をお届けします。

バンジージャンプリアル体験レポート
  • バンジージャンプ当日の流れは?
  • バンジージャンプの注意事項・説明は?
  • バンジージャンプ飛んでみた感想は?途中の心境は?

バンジージャンプのようなスリル・興奮・刺激を味わいたい人はどうぞ楽しんでご覧ください。

バンジージャンプの起源は度胸試しの成人儀式

バンジージャンプはもともと命懸けの度胸試しだったと言われています。

バンジージャンプの起源はバヌアツ共和国で行われる「ナゴール」という成人の儀式なのだとか。

俺は強いぜ!
俺のジャンプで豊作のパワーを・・・

この成人の儀式「ナゴール」は命の保証がありません。ゴムではなく植物のツタを足に巻きます。

バヌアツ共和国の男達・・・
度胸ありすぎません?

ナゴール
  • 自分の選んだツタを足首に巻く(失敗すると紐が切れます)
  • 高さ30mから巻き飛び降りる(失敗するとやぐらごと崩壊します)
  • ゴムじゃないので体の衝撃が大きい

そんな危険いっぱいの儀式から誰でも安全に飛べるエンターテイメントに進化したのがバンジージャンプです。

安全になっても
度胸試しの要素は健在にゃん

それでは、安全になったバンジジャンプの様子を見ていきましょう。

バンジージャンプの舞台は猿ヶ京バンジー

今回、バンジージャンプの舞台となるのが群馬県の猿ヶ京バンジーです。

猿ヶ京バンジーの特徴

大自然を感じながら深い渓谷に向かいジャンプするブリッジバンジーです。

ボディハーネスを採用しており、足が自由になっているので色々なポーズを取ることが可能です。

大自然との融合を感じることができます。

東京駅からのアクセス

上越新幹線「上毛高原駅」下車

関越交通バス猿ヶ京行きにのり30〜40分「学校下」下車

学校下駅から徒歩10分で到着です。

バスの本数は1時間に1本なので
新幹線とバスの時刻は事前に確認が必要にゃん

上毛高原駅の様子

電車とバスで移動する場合、アクセスが悪いため、上毛高原駅で待つことになると思います。

駅の周りは何もなさそうだけど・・・
時間潰せるかにゃ?

上毛高原駅には思い出づくりの写真スポットが用意されています。歓迎しようというおもてなしの精神を感じますね。

軽食やお土産屋さん、待合室、喫煙所もあります

コンビニエンスストアではお土産や群馬県ガチャも置いてあります。

トイレやロッカーも完備です。

スタバやドトールはないけど
上毛高原駅でちょこっと旅行気分を味わえるにゃん。

写真をとっているうちに30分くらいはあっという間に過ぎてしまいました。

バス停から猿ヶ京バンジーまでの道のり

学校下のバス停で降りると、ル・ヴァンベール湖畔の看板と歩道橋が確認できます。そのすぐ横にある坂道を登っていきます。

上り坂をまっすぐ進んでいくと猿ヶ京バンジーの看板を発見しました!

看板の示すまま矢印の方に進むと受付所を確認することができます

よかった・・・無事、到着した。

無事、現地に到着するという第一関門を突破しました。

バンジージャンプ当日の流れ

実際にバンジージャンプを飛ぶまでの流れを解説していきます。

バンジージャンプの同意書を記入

受付開始の30分くらい前に到着しました。

受付開始まで待っている間に同意書を記入するように案内されます。怪我やカメラ・携帯の破損は責任を負いかねますという内容です。

30分やることがないので、下見がてら猿ヶ京の橋の上で写真撮影をしていました。

よし、暇だから
橋の上で写真撮ろう

前の時間はバンジージャンプがお休みの時間だったので、橋は貸切状態です。

高さの確認と現地の下見を行いながら記念撮影を撮ってました。

ふむふむ・・・ここから飛ぶのかな?

健康状態の最終確認

健康状態に関する最終確認です。当てはまるものがないことを確認し、受付に誘導されます。

バンジー保険入会&1回目の体重測定

バンジージャンプの保険を登録するため、iPadに名前や生年月日等入力し、そのまま体重測定を行います。

荷物をロッカーへ預けます。携帯電話は現地に持ち込み可能です。友人や恋人と来ていれば、飛ぶ瞬間を携帯のカメラに収めることが可能です。

一人だったので、飛ぶ瞬間は
写真に収められませんでした

ハーネス装着&飛び方の説明

いよいよハーネスを装着します。手際よく数分でセット完了です。初回特典のビデオカメラが腕に装着されました。

飛び方の説明は数分で終了します。

バンジージャンプの飛び方
  • ビデオカメラで怪我しないように両腕を広げて飛ぶこと
  • 前向き、後ろ向きは好きな方で飛んでOK
  • 足から行くより頭から倒れていった方が気持ち良く飛べる
  • 終了後は釣り上げるフックを落とすので自分でハーネスに装着して合図をおくる

はい、じゃあいきますよ〜

え!?もう!?

手際のいいスタッフさんにより準備と説明はあっという間に終了します。ついにバンジージャンプへ・・・

いよいよバンジージャンプのゲートへ移動

参加者がグループ分けされ、飛ぶ順番を割り当てられます。

今回は5人まとめてゲート前へ移動しました。肉球ハックは5番目にジャンプします。

・・・・ガチャガチャ
はい、じゃあ柵の中入って椅子に座ってください

おそらくバンジージャンプのゴムをハーネスに装着するため椅子に座らされます。前の人が飛んでいる時はこの椅子に座ってスタンバイします。

はい、じゃあこの上に立ってください。
3、2、1バンジー

この頼りない台の上に立たされ、掛け声とともにと踏み込みんで思い切って、バンジージャンプ!

飛び込み台はフック船長の気分を味わえます
生きた心地がしません

その後、5往復くらいバウンドします。バウンドが鎮まった後、フックが降ろされ釣り上げられます。

映像と証明書をもらい解散

バンジージャンプが終了すると受付に戻るように促され、バンジージャンプを飛んだ勲章の証明書とバンジージャンプ中の映像を渡されて解散となります。

バンジージャンプを実際に飛んでみた感想

それでは、バンジージャンプを飛んだ人間の心境ができる限りリアルに伝わるようにバンジージャンプの感想をお伝えしていきましょう!

まだまだ余裕の上毛高原到着時

あと数時間後にはバンジージャンプを飛びますが、まだ実感は湧いてません。

群馬にきたぁ〜

完全に旅行気分でノリノリです。

バスの運転手さんに行き先を確認したら、「バンジージャンプかい?」とエールを送られました。

やったるぞ〜

バスで移動中に突如不安に襲われる

バスの中でも美しい景色に心躍っていたのですが、突如、不安に襲われる映像が目に飛び込んできました。

は・・・橋・・・!?
高いな!?

舞台となる猿ヶ京とは違う橋ですがなんだか雰囲気が似ている橋が出現しました。


実際に目の当たりにすると迫力満点です!急に現実味を帯び、震え上がります・・・

山奥の雰囲気に圧倒される

何か・・・本当に何もないし誰もいない。

大自然の壮大さに圧倒されてしまい、大丈夫?ってなります。

木々の妖精たちがクスクスと嘲笑っています。

ぶるる・・・・

うぅ・・・トイレ行きたくなってきた

怖くなって急に尿意が・・・心拍数も上がり、急な上り坂を登るのがしんどいです。

ちなみにトイレは受付所の近くに簡易トイレがありました。

待ち時間に入念にチェックし心を落ち着かせる

早めに到着したので、30分近く待ち時間がありました。

心の準備をするために舞台となる猿ヶ京を入念にチェックします。

景色がキレイで気持ちよく飛べそうです。自然に溶け込むことでパワーをもらえそうです。

この檻の中から飛ぶようですね。開始前は閉鎖されています。

飛ぶ時の風景を確認します。鳥になれそうです。

一人目のバンジージャンプを見届ける

いよいよ舞台へ案内されます。緊張します。

一人目がスタッフさんに誘導され、手際よくゴムを装着されます。一人目がついに台の上へ立ちました。

ひええええ。
あんなところに立つの!?

一人目じゃなくて良かったと心から思いました。

「はい、行きますよ〜3、2、1バンジー」

落ちたぁぁっっ!!!!

順番待ちのメンバーは皆揃って野次馬し、テンション上がってます。

ひゅうううううううううう

「・・・・・・・。」

ボヨーン、ボヨーン

え!?なんか思ってたより淡白!?
無言!?

あっという間にバンジージャンプが終了し、飛んだ人がぐったりして帰ってきます。

本人よりも周りの方が、「ウッヒャー」とか「ヒエェェェェ」とか盛り上がってます。

二人目も無言で落ちていき、三人目は何故か下に落ちてしばらくしてから悲鳴が聞こえてきました。

?なんで、少し遅れて悲鳴が??

この理由は・・・のちに理解することになります。

ついにスタンバイのゲートへ案内される

柵を越えゲート内に入った瞬間、頭がふわふわしてよくわからない感覚になりました。緊張と興奮でノルアドレナリンとかドパミンがいっぱいでまくってます!

頭がゆらゆらしてきました。

ふおおおおおおお
頭、働かん!!

スタンバイしている時から飛ぶまでの間が緊張・興奮がマックス状態でした。

もう一度体重測定を行い、ゴムが装着され、頼りない檻の中で座ってスタンバイ。もうここまできたら深く考えずに、サクサク飛んでいきたい!・・・と思っていたのですが!!!

直前に不測のトラブル!4人目の女性がやらかす

1人目、2人目、3人目とサクサク飛んでいきスムーズに順番が回っていたのですが・・・突然、4人目の女性が恐怖で震え出しました。

無理無理無理・・・・
怖い・・・えっ無理無理!!

手足、プルプルで何かもう無理そうです。彼氏の方を助けて〜って感じで見てます。この台の上で飛べずに数分震えていました。

いや、怖いのわかってましたよね?っていうかその不安定な足場にずっと立ってる方が怖くないですか?

サクッと何も考えずに飛び出したいのに一番緊張する檻の中で数分待たされる羽目に。

タイミングが悪いことにこの女性が怖がっているタイミングで次のグループが到着しました。

え・・・そんなに、怖いの?
一気に不安になってきたわ

その前はサクサク皆飛んでいたのですがこの女性が飛ぶ瞬間しか見ていない次のグループの人達は顔が強張っています。

・・・え?これ私が流れ変えて
サクッと明るく飛ばないといけないやつ?

巻きたい様子のスタッフさんからなんとなく圧を感じます。「わかってるな?この流れで同じことされたらこの先のスケジュールに支障出るから・・・頼むぞ! 」・・・と。そんな表情です。

はーい
いっきまーす!!

私も飛ぶ前にキャーキャー言って飛びたかったわ!いざ!!

これは・・・ヒーローなんかじゃない

バンジージャンプを飛ぶ前は、ヒーロー気分を味わえると思っていました。格好よく飛ぶぞ〜・・・と意気込んでました。でも、実際にこの場に立たされた時の心境は全く異なります。

はい、じゃここに
立ちましょうか

・・・・・ゴクリ(絶句)

この時の心境を例えるなら・・・

失敗は許さん!
テメエの命で責任とりな!

いいいい・・・・命だけは
ご勘弁を!

自分でケジメつけるか
俺が始末するか・・・選ばせてやろう

せ・・・せめて・・・
自分の手で・・・くっ・・・
む・・・無理です・・・うぅぅぅ

このシーンのような任務失敗して命差し出すように命令された雑魚Aの心境に近いです。

処刑台に向かう面持ちで台の上に立ちます。背後には執行人(スタッフ)が待ち構えています。

こ・・・これ・・・
自分の意思で足踏み出すの!?

はい、いきますよ〜
3、2、1バンジー

・・・アーメン

飛び出す瞬間は

あ・・・死んだ・・・

安全と分かっていてもどうしても連想されてしまうんですね。自分の生に対する執着はまだまだ健在なようです。

一番緊張し、極限状態になったのがこの飛び出す瞬間でした。正直何考えていたかあまり覚えていません。

最初のキャー

きゃあああああああ!!

最初のキャーは飛び降りている途中から。

落下の中盤くらいから、体に感じる浮遊感。ジェットコースターより長時間の浮遊感を味わうことができます。

飛んでやったぞーという達成感とともに浮遊感が込み上がってきて、テンション上がってのキャーです。

内から込み上げる浮遊感を表したいがために叫び声が上がってきます!

おそらく叫んだ方が爽快感を味わえるでしょう。

2回目のキャー

下までゴムが伸び切り減速・・・

ふー・・・なかなかの浮遊感!

やりっきt・・・・

はい、完全にやり切った感!そこからバインバインとなるバウンドは大したことないだろうと思ってました。

ゴムが半分ほど戻り再度下に下りるカーブを描く瞬間

ふわぁぁぁぁぁぁぁぁ〜

えぇぇぇぇ!?ちょ・・・まって
聞いてない!聞いてない!タイム〜〜〜〜〜〜!

油断していたせいか落ちた瞬間より2回目のバウンドの方が浮遊感を感じました。

なんというか上に戻されるところから下に落ちる分、浮遊感が強調されます。

え!待ってこれ!
何往復!?何往復する気!?

この先何回この浮遊感がくるのかわからない恐怖と不安が押し寄せてきます。正直、1回目の浮遊感でお腹いっぱいであと何回も浮遊感くる心の準備ができてません。

ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
(もう、降ろしてぇぇぇぇぇぇ!)

2回目のぎゃーはガチ目のキャーでした。

3回目のキャーは雄叫び

2回目の浮遊感にビビりましたが、もともと絶叫系アトラクションは好きなのでジェットコースターに乗っていた感覚を思い出し浮遊感に身を任せていきました

ひゃっはぁぁぁぁ〜

この辺からは、爽快感!イエーイって感じで、バウンドに身を任せることができました。

3回目くらいからは浮遊感もジェットコースター程度の浮遊感でしたので、達成感と爽快感を感じながら楽しめました。

絶叫系の浮遊感に慣れていない人は後半の浮遊感の連続は結構キツいと思います。

そんなこんなで無事、帰還!命の大事さを噛み締めることができました!

まとめ

バンジージャンプは・・・

  • 飛びだす直前が精神的に極限状態になる
  • 浮遊感の恐怖はバウンド直後が強烈
  • 命って大事

刺激的なスリルは
味わえること間違いなしにゃん

退屈な毎日に飽きた人は、バンジージャンプはおすすめです!