簡単・時短な手帳術!バレットジャーナルでマルチタスクを管理する

こんにちは!

この記事は・・・
  • やりたい事が多いけど何もできずに1日を終えてしまう人
  • 達成したい目標がある人
  • 習慣を身につけたい人
  • 毎日、目標意識・達成感を感じていたい人

と思っている人に私が取り入れている手帳術を紹介していきます!

仕事に、家庭に、交流に、副業・・・日々マルチタスクに追われ、振り返ってみるとToDoリストばかりが積もっていく・・・

あれ?なんかやる事あったような・・・

ToDoリストが旅に出た・・・

こっちには、ToDoリストが山積みにゃん!!

こんな風に、ToDoリストが意味をなさず、結局タスク管理ができていない、あるいはToDoリストを書くだけで満足してしまっている・・・そんな状態では目標達成への道のりは遠のいてしまいます。

マルチタスクを上手にこなす方法はただ一つ!

ステップ1:タスクを細かくして単純作業に落とし込む

ステップ2:作業予定・作業中・完了など可視化

ステップ3:こまめに見返し優先順位を考え、タスク管理を行う

一般的に、脳は同時に2つの事を考える事が苦手です。

マルチタスクを華麗にこなす人は同時に考えるのが得意というわけではなく、脳内で細分化して優先順位をつけるのが上手なんですね。

右手で四角描いて、同時に左手で三角描くの
難しいにゃん

・・・どうやら肉球ハックの脳は同時進行が相当苦手なようですね。

そこで紹介したいのがバレットジャーナルと呼ばれる手帳術です。バレットジャーナルはタスク管理に非常に優れた手帳術で、タスクの細分化・可視化・目標までの計画をシンプルに行う事ができる手帳術です!

手帳術と言ってもシンプルなので、時短で計画を立てる事ができます。タスクの管理がうまくできない人は、ぜひ参考にして実践してみてくださいね!

バレットジャーナルとは?

バレットジャーナルとは、アメリカ人のデジタル製品デザイナー、ライダー・キャロル氏が考案した手帳術のことです。

集中力が続かないにゃん!
困る!!

そんな悩みを抱えたバレット氏が編み出したのがバレットジャーナルという手帳術です。動画や書籍で発表され話題となりました。

一言で言えば「・」(中点)で箇条書きをし、タスク管理をする方法です。

バレットジャーナルの名前の由来は「・」の事を英語でBullet(バレット)というため。

バレットジャーナルのメリットは?

バレットジャーナルが優れた手帳術である点はこちらの4点です。

毎日の記載が簡単で
タスク管理にとっても便利にゃん!

バレットジャーナルのメリット
  • 簡単で続けやすい手帳術
  • 頭の中から書き起こす事で、思考を整理できる
  • 各タスクの進歩状況を確認しながら、計画的に行動できる
  • 1冊の手帳で管理する事ができる

バレットジャーナルの書き方

実際に、バレットジャーナルの記載方法を紹介していきます。肉球ハックは少しアレンジを加えています。

バレットジャーナルを構成する4つのページ

バレットジャーナルには4つのカテゴリーに分けられています。

バレットジャーナルの基本のページ
  • 目次
  • 未来のこと
  • 月間
  • デイリー

ひとつひとう見ていきましょう。

インデックス

目次ページです。どこのページに何を記載したのかがわかるように最初のページに記載します。

私は必要ないので省略!

必要ある場合は、インデックスシールで対応でも良いと思います。

フューチャーログ

数ヶ月先にやりたい事やイベントを記載するページです。

こんな感じで数ヶ月先の将来の計画をざっくりたてるページです。

最終的に達成したい目標を描いてくにゃん

肉球ハックは今年の頭に買ったジブン手帳を全然活用できていなかったので、フューチャーログは別冊になっています。

マンスリーログ

月間の予定・イベント月間で行いたいタスクを記載するページです。こちらもジブン手帳より使用。

・カレンダー:予定・イベント・出来事を記載
・タスク:今月に行うべきタスクの記載

フューチャーログとマンスリーログは
今後さらに改良していきす!

デイリーログ

毎日実施したいタスクを「・」で記載。夜寝る前に完了したタスクを「×」します。

タスクを表す記号のマイルールを決める

タスクを管理する記号を「KEY」と呼びます。よく使用すタスクバレットはこちらです。

記号意味
行うべきタスク
×完了したタスク
翌日のタスクに移動
マンスリータスクorフューチャータスクに移動

前日の寝る前か当日の朝に行うべきタスクを「・」で箇条書きで記載していきます。夜寝る前に完了したタスクは「×」、未達成のタスクは翌日以降に振り替えていきます。

未達タスクは未来の自分に託すにゃん!

やり残してそのまんまって事が
防げますね!

(記載のイメージ)

自分がわかりやすい記号で記録をつけていきましょう。

タスクバレットの例

記号意味
行うべきタスク
×完了したタスク
翌日のタスクに移動
マンスリータスクorフューチャータスクに移動
タスクキャンセル(実施不要のタスク)

その他の記号

記号意味
イベント
思いついたアイデア・メモ
✳︎優先度・緊急度が高いタスク
👁(目)調べる事

実際のバレットジャーナルの例

実際に私が書いた記録を紹介するよ!

ノートから切り離して持ち運びたい仕事タスクと買い物リストはToDoリスト付箋に書いて、ノートに貼っておきます。

仕事タスクはToDoリスト付箋をデスクに張り付けて仕事中にチェックをできるように、買い物時は買い物リストを片手で持ってお買い物できるように別紙にしておくと便利です。

この日はトイレットペーパーをずっと
買い忘れててピンチになってるにゃん

無事、忘れずに買えました。

デイリーログは
・やるべきタスク
・思いついたアイデア
で分けて記載しています。アイデアには知りたいこと、調べたいこと、閃いたことなど好奇心が刺激された事を記述しておきます。

後々、良いヒントを得られるかもしれないにゃん

日々のアイデアをストックするアイデア帳としても活用しています。

最近は自分を客観視するテクニックを組み込んで、1日の終わりに行動、感情、良かった点、悪かった点を記載する様にしました。

只今〜自分探しの旅の途中です〜

このように自分で使いやすい手帳にカスタムできるのも魅力!バレットジャーナルの実戦に人気なのが「Leuchtturm1917(ロイヒトトゥルム1917)」のドット方眼ノート(A5サイズ)です。手書きで可愛くカスタムしたい人の決定版!

手書きで書くの面倒くさいにゃん

そんな人はジブン手帳DIARYRとジブン手帳IDEAの2本使いがおすすめ!


バレットジャーナルでは基本の4つのページ以外にもやりたい事リスト・読みたい本リスト・習慣トラッカー(習慣できているか可視化する方法)もカスタムで入れることも可能!ジブン手帳ではすでに欄が用意されているのです。

肉球ハックはヒデリックさんの記事で、ジブン手帳が習慣化の可視化に使えることを知りました。色々な使い方ができて、オススメな手帳です!

バレットジャーナルをの効果やメリットは?

私がバレットジャーナルを実践してみて感じた効果・メリットを共有させていただきます。

計画を立てる事で毎日のモチベーションが上がる

計画を立てる事で、モチベーションをアップします。計画を立てる事で、ゴールまでの道のりが見えやすくなり、やる気がアップします!

準備不足だと不安を抱えてしまいますが、結果が残せる自信があるとトライしてみ

ようという意欲が湧いてきますね!

さーて、今日も一日頑張りますか!!

そんな風に毎日を過ごせるようになりました。

自分の積み上げを実感する事ができ、達成感が湧く

アプリでタスク管理をする方法もありますが、個人的には紙とペンで手帳を作成し、パラパラと見返せる方が効果が高いと感じています。

1日書き終えるだけでも頑張った日は
気持ちいいにゃん

記録に残す事で自分を俯瞰的に観察する事ができる

現状を客観的に把握する事で、今取り組むべき課題が浮かび上がってきます。

自分がハマりやすい弱い誘惑が見えてきます。悪い習慣の原因に気づいたら、前もって対策を立てる事が可能です。

問題に直面した時は、まず客観視!
現状を把握する事にゃん

思いついたアイデアを手帳にストックしておく事ができる

例えば

ブログで書きたい事
たくさんあったはずなのに・・・
何も出てこないなぁ・・・

なんてとき、手帳をパラパラめくり返すと、ブログのネタのヒントを得られる事があります。

誰かに報告書を提出する際に自分が取った行動を把握しやすい

仕事の報告やブログの運営報告をする際に

今月何やったっけ?
忘れた〜

という事が少なくなるはずです。

バレットジャーナルのデメリットは?

バレットジャーナルのデメリットです

最初にバレットジャーナルの手帳を作成するのが手間

マンスリーログのカレンダーや習慣トラッカーの枠線を引くのはかなり手間だと思います。

でも、手作りは愛着湧くにゃん!

ジブン手帳のようなバレットジャーナル向けの手帳を取り入れれば手間なくスタートできます。

毎日記載することができない

まずは週1回の振り返りなどからやってみてもOK!慣れてきたら毎日実施するとより高い効果を実感できると思います。

まずは自分のペースで!
手帳に愛情を込めると効果を実感できます!

まとめ

バレットジャーナルの手帳術はマルチタスクを管理したい人が実施する事で、モチベーションアップ、思考の整理、振り返りなど様々なメリットをうけることができます。

やる事たくさんで頭が大渋滞している人は
ぜひ取り入れてみてほしいにゃん